カシミル

動画大 動画中 動画小

フレイム

歌手:flumpool
作詞:山村隆太
作曲:阪井一生
iTunesで曲を購入
報告

歌詞

舞い上がる花 アスファルト叩く向かい風吹く坂道 上ってく
破れた靴を気にしないように 新しい景色だけを見据えている

走った分だけ 磨いた分だけすべて報われるわけじゃない
それでも時々見える希望(ひかり)に 心奪われて
また立ちあがって 歩き出す

指で創ったフレイムを覗きこめば
遠くで手を振る 真っ白な僕がいる
こんな風に生きてんだって たったひとつ
光る瞳で Yesと答えたい
自分で良かったと思える瞬間を追いかけて歩く
生きてゆくよ

背中を押され 聴こえるは愚痴で 通り雨を恨むような しかめ面で
安物のシャツ 破れば古着に見えるとつぶやく背中泣いている

誰もが何かを決める時に よぎる苦い思い出は
これから出会う宝の価値を測るためにある
掴み取るものの愛しさを

今がすべてで現在(いま)がすべてじゃないと
逃げたり慰めたりしながら 進んで
花びらが舞う 風のなか僕は
ひとつ ひとつと足跡を残してゆく
せつなさや虚しさの瓦礫の中
もがきながら 希望(ひかり)探している

孤独な旅路は 坂を登る途中…それこそ夢

指で創ったフレイムを覗きこめば
遠くで手を振る 真っ白な僕がいる
くたびれたリュックは空っぽのまま
それでも微笑(わら)って Yesと答えたい
自分で良かったと思える瞬間
この世に出会えて良かったという瞬間
自分で良かったと叫びたい瞬間を追いかけて歩く
生きてゆくよ

検索

a b c d e f g
h i j k l m n
o p q r s t u
v w x y z


閉じる

ブックマーク

※曲ページの を押すと保存、もう一度押すと取り消します。
※ブラウザ毎に50件まで保存されます




閉じる

閲覧履歴

※ブラウザ毎に50件まで保存されます



閉じる