カシミル

動画大 動画中 動画小

カイコ

歌手:RADWIMPS
作詞:野田洋次郎
作曲:野田洋次郎
報告

歌詞

すべてのものに神が等しくあらせるのだと
心の首元にぎゅっと手が回る

明らかならなぜにわざわざ唱えるのでしょう
満杯の胃袋になおも生肉を詰め込むように
まるで僕への当てつけのようでなんだかな
イラっとくるな君はどっちの味方なの?
疑われてるような

世界は疲れたって僕にはもう無理だって
宇宙の寂しさをひとりで背負う
作り上げてはみたが

世界は疲れたって人々のため息だけ
でもゆうに銀河一個は埋まるほどと
今頃愚痴こぼしてら


彼らのため息と悲鳴と端ぎ声と
すべて吸って綺麗な明日を吐き出す
そんな木に生えるは
人の姿 形した なんとお呼びしましよう
この悪寒をこの菌を

孤独をどうぞ欲望をもっと
七色に千変万化 お口にあった人生ほうか
ヨダレだけ拭きな

世界は疲れたって僕にはもう無理だって
宇宙の寂しさの方がマシと
その手を振りかざしてら

世界は疲れたってあとはもう壊れるだけ
親が子を殺める時の作法を法華に入れてあげましょう

1日くらいはあったかな
この世の誰一人泣かなかった日は
1日くらいはあったかな
この世の誰一人叫ばなかった日は

すべてのものに神は等しくあらせるのだと
あなたの首元にぎゅっと手が回る

世界は疲れたって僕にはもう無理だって
宇宙の寂しさを一人で背負う
作り上げてはみたが

世界は疲れたって人々の後悔だけ
でも、悠に銀河一個破裂するほど
今頃顔を追ってら

世界は疲れたって僕にはもう無理だって
宇宙の優しさを独り占めに
またできる日が来たな

最後のお祭りは盛大にさ
始まりの時のように

検索

a b c d e f g
h i j k l m n
o p q r s t u
v w x y z


閉じる

ブックマーク

※曲ページの を押すと保存、もう一度押すと取り消します。
※ブラウザ毎に50件まで保存されます




閉じる

閲覧履歴

※ブラウザ毎に50件まで保存されます



閉じる