カシミル

動画大 動画中 動画小

面影ワープ

歌手:nano.RIPE
作詞:きみコ
作曲:佐々木淳
iTunesで曲を購入
報告

歌詞

地平線をなぞるように空と地球を繋いでる雲が
ぼくの住むこの街をぐるりと囲った夢うつつの昼下がりに

綿菓子みたいなそれを千切り微かに空いた穴の向こう側
目を凝らせば小さな夏の入り口がほら

注ぐ蝉時雨 追いかけてたカブトムシ
溶けたアイスキャンディ 巻き戻る記憶

きみがぼくに隠していた夜と朝のあいだのヒミツは
鍵のない箱の中しまい込んだきり 今も眠りに就いたままだ

零れた光は強さを増し 気が付けばぼくは手を伸ばしてる
触れないから動けなくて また胸を焦がすけど

注ぐ夏の陽に追いかけてたきみの声
焼けたコンクリート 揺れる陽炎

本当は少し怖くて触れなかったカブトムシ
涙の跡に砂を泥まみれで笑う

夏に見とれてた ふたり歩いた帰り道
二度と戻ることはない でも消えない模様

検索

a b c d e f g
h i j k l m n
o p q r s t u
v w x y z


閉じる

ブックマーク

※曲ページの を押すと保存、もう一度押すと取り消します。
※ブラウザ毎に50件まで保存されます




閉じる

閲覧履歴

※ブラウザ毎に50件まで保存されます



閉じる